北海道児童青年精神保健学会

災害対策委員会活動

1. 災害対策委員会名簿

2. 災害対策委委員会基本方針

「コロナウィルス関連リソース集」および「災害下における子どものこころのケアに役立つ手引き」を日本児童青年精神医学会が作成しています。下記リンクから、提言・報告をご覧ください。
http://child-adolesc.jp

北海道児童青年精神保健学会 第47回例会のお知らせと演題の募集

名  称:北海道児童青年精神保健学会 第47回例会
日  時:令和5年2月5日(日)13:00~16:00(予定)
場  所:オンライン開催


■特別講演
  「北海道における児童精神科医療の歩みとこれから–それぞれが目指してきたもの、
         そしてこれからの北海道児童青年精神保健学会に託したいこと」
       氏家  武 先生(氏家記念こどもクリニック 理事長)
       黒川 新二 先生(黒川メンタルクリニック 院長)
       田中 康雄 先生(こころとそだちのクリニックむすびめ 院長)

■一般演題
 座長 柳生 一自先生(北海道大学病院児童思春期精神医学研究部門)
 「大学生の愛着スタイルと境界例心性の関連ー理想-現実自己とのズレのとらえに着目してー」
   ○宮澤 里羽(北星学園大学 社会福祉学部 福祉心理学科)、佐藤祐基

 「障害のある子どもたちの運動への「なじみ」と体育授業が「好き」になる志向性に関する一考察—知的障害特別支援学校の実践から—」
   〇清野宏樹(北海道大学大学院教育学院)

 「札幌医科大学附属病院精神科専門研修プログラム基幹・連携病院における子どもの入院治療」
   〇下出崇輝(札幌医科大学附属病院神経精神科こどもメンタルクリニック、札幌医科大学医学部神経精神医学講座、医療法人しもでメンタルクリニック)、館農勝、中島公博、田中康雄、新岡美希、石橋竜太朗、河西千秋

配布資料
  閲覧パスワードは参加パスワードと同じです。

【参加費】会員:無料 非会員:1,500円(2月3日(金)16時までに事務局にメールにてお申し込みください)


【Web参加の方法―事前登録をしてください】
会員の方は郵送の案内をご確認ください。非会員で参加希望の方は2月3日(金)16時までに事務局にメール h-jidoseinen@conv-s.com にてお申し込みください

出席者用アドレス
https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=ec42835462fb5ce42e2215c8768977ead



演題募集
1. 演題名、演者名、所属機関名(当日の発表者名に〇印を記載)を下記事務局までE-mailでお送りください。
2. 演題応募にあたっては臨床研究の倫理的側面について十分にご配慮ください。
3. 発表者は本会の会員に限ります。未入会の方は入会手続きを行ってください。
4. 優秀発表賞候補を申請される方は、下記の<優秀発表賞の募集について>をご参照いただき、演題応募の際に「優秀発表賞申請希望」と書き添えください。
5. 申込締切:2023年1月27日(金)必着
6. 申込先:北海道児童青年精神保健学会 事務局
      〒003-0809 札幌市白石区菊水9条3丁目1-17 (株)コンベンションワークス内
      TEL:011-827-7745 FAX:011-827-7769
      E-mail h-jidoseinen@conv-s.com

優秀発表賞の
募集について
北海道児童青年精神保健学会は、2021年度より優秀発表賞を新設いたしました。
優秀発表賞は、例会での一般演題の中から、すぐれた演題を若干数選考し、授与する賞です。申請資格は、本学会会員のうち、専門とする領域の国家資格、および、それに相当する資格を取得後、10年以内の者です。優秀発表賞の受賞者には賞状および副賞を授与いたします。
優秀発表賞への申請を希望される際には、演題登録の際に「優秀発表賞・審査対象演題」と明記ください。
なお、優秀発表賞への申請と同時に、本学会への入会申請可能です。


北海道児童青年精神保健学会 第46回例会 優秀発表賞のお知らせ

2022年2月に行われました北海道児童青年精神保健学会例会で優秀発表賞を演題「札幌医科大学附属病院GIDクリニックを受診した児童思春期症例の心理社会的特徴」を発表された下出 崇輝先生が受賞いたしました。

  副賞授与  賞状授与


入会のご案内

当会へ入会希望される方は下記入会申込書にご記入の上、事務局あてにご送付下さい。
年会費は3,000円で、研修会、例会の参加費は無料となります。
また、年1回発行される雑誌をお送りいたします。

入会申込書 入会申込書   入会申込書 入会申込書

〒003-0809 札幌市白石区菊水9-3-1-17 コンベンションワークス内 北海道児童青年精神保健学会事務局
TEL.011-827-7745   FAX.011-827-7769   E-mail h-jidoseinen@conv-s.com


IR法によるカジノの誘致に反対する声明

カジノを含む総合型リゾート施設(IR)の整備を推進する法「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」が成立し、その経済的波及効果を期待して、北海道内でも数カ所の自治体がIRを誘致しようとしています。しかし、カジノを含むIRの誘致は、今でも深刻なギャンブル嗜癖問題をさらに悪化させ、その結果、家庭が崩壊して子どもの育つ環境が益々劣悪になるおそれがあります。このようなことから、私たちは、子どものこころの健やかな発達を願う立場のものとして、カジノを含むIRの誘致に反対します。

カジノが日本国内に存在しない現在でも、ギャンブル嗜癖は子ども達を脅かしています。親がパチンコなどのギャンブルに熱中した結果、家計が破綻し、養育環境が破壊され、子ども達は貧困とネグレクトで苦しんでいます。

子どもの健やかな発達のためにも、ギャンブル嗜癖問題は解決すべき大きな問題です。

さらに、ギャンブルは青少年のこころの発達に悪影響をおよぼす強い懸念があります。射幸心を刺激して金銭的な幻想をいだかせるギャンブルは、社会人としての人格を形成する時期にある青少年のこころの発達を歪めてしまう可能性があります。

私たちは、北海道内の自治体がカジノを含むIRを誘致することに反対の意思を表明します。あわせて、現在でも深刻な問題となっているギャンブル嗜癖に対し、精神医学、心理学、教育、福祉、司法などの専門家による会議を設置して議論を深め、本格的な対策を講じることが必要であると訴えます。

平成30年3月13日

北海道児童青年精神保健学会      (会長   氏家 武)
北海道臨床心理士会          (会長   河合祐子)
北海道子どもの虐待防止協会      (代表   間宮正幸)
北海道児童養護施設協議会       (会長   高橋一彦)
札幌児童養護施設協議会        (会長   秦 直樹)
全国自立援助ホーム協議会北海道ブロック(代表   屋代通子)
<賛同団体>
札幌市小児科医会           (会長   中田修二)
北海道精神保健福祉士協会       (事務局長 高野和美)

北海道児童青年精神保健学会 事務局

〒003-0809
札幌市白石区菊水9-3-1-17 コンベンションワークス内
TEL.011-827-7745   FAX.011-827-7769
E-mail h-jidoseinen@conv-s.com     担当:田畑